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WWDC直前!Mac mini 2012(MD388J/A)[2300] 買ってみた

 

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買ってしまった〜というか、なんでこのタイミングに!と思われますが、2週間前にMac miniを買いました。

なんで、このタイミング?と思う方もいると思います。
それは、アップルが行うWWDC(Worldwide Developers Conference)が6月3日にサンフランシスコで開かれるからです。
WWDCは、毎年新しいiPhoneの発表や、新製品の発表などが行われるのです。
なので、このタイミングに買うと、もしかすると最新ではなくなってしまう可能性もあるからです。

事実、2週間前に買ったMac miniは2012年の10月24日に発売されて、アップデートがされていません。
Macは日本の春モデルや夏モデルなど決まったシーズンに新製品を発表しません。
新しいCPUや技術革新があったときにアップデートされることが多く、年に1回のときもあれば、新製品から3ヶ月でまた新製品など、そのサイクルは決まっていないのです。

Mac miniは1年と8ヶ月以上新しい新製品が出ていません。
しかもWWDCは新しいOSや新製品がでることが多く、Mac miniもようやくアップデートされるかもしれないと噂があります。

それでも私は現行のMac miniを買いました。
理由はメモリやSSDがいじれる最後のモデルになってしまうかもしれないと踏んだからです。

最近のモデルはAppleが後からメモリやHDDを簡単にいじれないようにしています。
Macbook Pro RetinaやiMacの21インチモデルもメモリが後から交換することができなくなりました。

この流れからすると、Mac miniはもっと小型になって低消費電力になるかわりに、HDDやメモリが後から変えられないモノになるかもしれないのです。

ただ、今回のWWDCでMac miniが発表されない可能性もあります。
もしかしたらCPUだけ変更のマイナーアップデートになるかもしれません。

だとしても、新事務所用に新しいMacの導入が必要で、2週間も待っている時間がなかったのです。
なので、買って2週間でお古になるかもしれないとわかりつつMac miniを買ったのです。

まずは買ったMacを紹介します。
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これでAppleの標準価格は75,800円(税別)
私はヤマダ電機で73,800円の20%ポイント値引きで買いました。
2012年は円高でしたので、定価がもっと安く、最安値は5万円台で変えたみたいですが、今はもう無理です。もっと早く買っておけばと後悔しております。

それと、ディスプレイもキーボードもマウスも付いてこないので、もともと持っている人は、この値段で済みますが、Miniを持っていない人やAppleのキーボードを揃えたいという人は有線キーボードなら4,800円(税別)ワイヤレスなら6,800円(税別)を買う必要があります。
マウスはお好みを使ってください。マジックマウスは好き嫌いがハッキリと別れます。

最初から全部揃えると、Mac miniに加えて液晶ディスプレイ、キーボード、マウス、あとはタイムマシン用のHDDなど必要になります。

例えば21インチのiMacに近い構成にしてみると。

Mac mini 75,800円
23インチFullHDディスプレイ 19,800円
キーボード 7,344円
マウス 7,344円
合計 110,288円

一番安いiMacが定価が142,344 円で差は3万円ぐらい。
しかもiMacはメモリが最初から8Gbついているので普通に使うには十分。

初めてのMacを買うならオールインワンなiMacか、Macbook Airがオススメ。
Mac miniはもともとMac持っている人がサブで使う場合はオススメです。

このMac miniはメモリ交換は普通に行えますし、パーツを買って少しいじればSSDの増設も可能です。
現状、増設ができるのがMac miniとMacProしかないので(iMacもできるが大掛かり)いじり倒したい人はMac miniは結構いいです。

では次回は、Mac miniのレビューをしていきたいと思います。

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