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国内3社のiPhone 6 iPhone 6 Plusの機種代金をまとめてみた。

9月19日の発売に向けて、国内3キャリアが販売の予約を受け付けていましたが、ドコモだけは販売価格を発表していませんでした。

本日、ドコモが販売価格を発表したことで国内3キャリアのiPhone 6、iPhone6 Plusの値段が出揃ったことになります。

iphone6 価格 値段

一番上が各キャリアの本体価格で、中段が新規とMNPのときの実質負担金額です。AppleのSIMフリー価格は参考です。

下段が、機種変更時の価格です。各キャリアとも月々の割引に差をつけて実質の値段を調整しています。

各キャリアとも2年間を使うことを前提に考えれば、SIMフリーよりお得になります。
ただ、各キャリアともパケホーダイなどの定額制を使うことを前提にしているので、端末代は安くなっても月々の負担はさほど変わらないでしょう。

表にまとめましたが、新規/MNP時の実質負担金額はほとんど変わりません。
機種変更はドコモが2000円程度安いですが、2年間のうちですから大きな違いにしかならないはずです。

iphone 6 Plus

iPhone 6 Plusも基本的には同じ考え方でOKです。
新規/MNPの64GBモデル128GBモデルがドコモが800円程度高く、逆に機種変更では1000円〜2800円程度安いことになります。

AppleのSIMフリーは1回の払いきりですので、通信料を下げれば大手キャリアより安くすることも可能です。

例えば、これ。

このSIMは、通話もできて、200kbpsなら1,560円で済みますし、1年間の縛りをつければ、月1GBの高速通信ができます。
メインの携帯電話とは別にサブにこのSIMを買い、iPhone 6に刺しておけばお出かけにメールもWEBも普通に使えるでしょう。
さらにプラスで1GB、2GB、3GB、7GBと通信容量も選べて、1GBの場合プラス390円の1900円(税別)で使うことができます。

ドコモは家族でシェアパックとなり一人あたりの使える通信容量がガクンと減った割には高額なので、このようなMNVOを積極的に使うことで通信費の圧迫をすることができます。

iPhone 6やiPhoen 6 Plusをご購入を検討している方は、SIMフリープラスMNVOも視野に入れてみてくださいね!

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