とらぶるとらべらーず

今後のiPhone6の値段はどうなるのか予想してみた。

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ソフトバンクがiPhoneを独占していたときは、そこまで格安戦争がなかったと思うのだが…

現在は、全てのキャリアがiPhoneを取り扱い、三つ巴の混戦になり一括0円競争が加熱している。

さて、iPhone5sが発売されたのが2013年9月20日だったのですが、一括0円が出始めたのはいつ頃だと思います?
期間を限定して検索してみると、
すまこじさんの
auショップに現れた「iPhone 5s MNP一括0円」案件の契約方法がテクニカルすぎた件
という記事が見つかりました。

これが2013年10月3日。期間にすると2週間ぐらい。
まぁこの記事を読むと、相当テクニカルで、iPhone5を契約して、それを買い取ってiPhone5sをもう一度買うという、もうよくわからん。

しかしながら、12月にはセットで一括0円が出てきているのでわずか3ヶ月で一括0円ですよ。

アーリーアダプターやApple系ブロガーがどうしてもiPhone欲しくてしょうが無い場合を除いて、ちょっと待ったほうがいいかもしれません。

ただ、今後もこのトレンドが続くかと言うと、そうではないと思います。

SIMロック解除が来年義務化へ スマホ価格が10万円に跳ね上がる可能性も

そもそもキャリアがSIMロックをかけること自体を禁止してしまった場合は、市場に劇的な変化が起きる可能性が高い。というのも、キャリアが提供する端末の割引施策のほとんどは、SIMロックがかかっていることを前提とし、自社のネットワークを継続利用してくれるからこそ提供できるものだからだ。SIMロックをかけることができなければ、割引施策が一切適用できなくなる。そのため、端末が定価に近い額へと一気に高額化してしまう。

そうした場合、日本で販売されている高性能スマートフォンは、定価に近い7万~10万円程度の価格を支払わなければ購入できなくなる。そうなるとユーザーの端末購買意欲が大幅に低下して機種変更が進まなくなるし、キャリアが提供する端末も購入しやすい低価格のミドルクラスのモデルへと変化するだろう。キャリア間の競争以前に、端末メーカーなど周辺の産業に与える影響が非常に大きくなってしまうのだ。

本来、携帯電話にSIMロックをかけているのは、2年間という契約期間をユーザーが安易に動かなくするためのものでした。
そのかわり、2年間使えば、本体代を毎月割り引きます。
2年間で実質0円なんですよ、だからみなさん乗り換えないで下さいね、というものでした。

ところが、ソフトバンクだけがiPhoneを独占販売し、他社から契約をもぎ取っていたうちは良かったのですが、auしかりDocomoしかり同じようなプランでiPhoneを販売したため、iPhone自体の値段を下げざるを得なくなりました。
それが、現在に至るiPhone販売加熱競争に繋がっているのです。

Appleは日本のキャリアにiPhoneを売りまくるように命令していたので、Appleの狙い通り、日本は世界でもiPhoneの使用率が高くなりました。
アメリカですら、日本のiPhoneの普及率には及びません。

今後、SIMロックが禁止になれば、キャリアは用意に乗り換えることができるようになりますから、値段を上げざるを得ないでしょう。
インフラである電波は整備するばするほどコストが安くなるので、値上げは携帯電話本体になってきます。
※ロック風なSIM Lock壁紙
sim rock

今はまだ、キャリアの決めた値段で販売することができています。
しかし、総務省がSIMロックを禁止するば、スマートフォンは定価販売になるでしょう。
つまり、値段が固定化されので、高級品と格安品の2極化に向かうということです。(現在はバリューが高いiPhoneが格安で売られすぎなのです)

最初のタイトルからズレてしまいましたが、結論からすると、安く買いたいなら1ヶ月は様子を見たほうが良さそうです。

総務省の動き次第ですが、このまま何もなければ、
例年通り、来年の3月まで待ちましょう。

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