とらぶるとらべらーず

今被るべきカッコイイ!ロードバイクヘルメット ベスト10

風のように、まるで翼が生えたように自分の力だけで走るロードバイクは、乗ったらもう普通の自転車には戻れませんよね。
ですが、ロードバイクに限らず自転車というのは、道路交通法で軽車両にあたり、一般的に車道を走らないといけないだけでなく、「自転車通行可」の道路標識等がある歩道は徐行しなければなりません。

自転車に乗る際にヘルメットは被ることは義務ではありませんが、ロードバイクは特に普通のママチャリに比べて速度もでますし、自身や歩行者の安全を考えて被ることをオススメします。

さて、どうせロードバイク用のヘルメットを被るなら俄然カッコイイほうがいいですよね。
そこで今被るべきカッコイイ!ヘルメット ベスト10の発表していきましょう。

このサイトで発表するヘルメットは安全性を考慮し、JCF公認のヘルメットのみです。
安売りだけのヘルメットは紹介しません。

 

第10位 SELEV XP

第10位はSELEV(セレーブ)のXP!
もう名前からしてセレブ!セレブなヘルメットです。なのにヘルメット名は某マイクロソフトの某OSという、なんとも言えない名称。
しかし、なめちゃいけません。SELEVはツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなどにも採用される老舗ヘルメットメーカー。
また、このXPは日本人の顔に合うように設計されているので、バッチリ決まります!
ベンチレーションの数は29ホール。

  • サイズ/重量: M 54~58cm/245g、L 58~62cm/270g

SELEV(セレーブ) XP ロードヘルメット 10 ホワイト

 

第9位 LAZER Z1

第9位は LAZERのZ1
丸い形が可愛いZ1ですが、ベンチレーションの数は31個あり、ヘルメットの中の熱を効率よく放出します。
バックルは頭頂部あたりにあり、、このダイヤルを回すとヘルメット全体が締め付けられ、頭を全体でフィットさせるロールシスが更に進化。
後頭部を支えるバスケットの深さが変えられる”アジャスタブル ヘッド バスケットを採用してさらにしっかりとした装着感が得られます。
ヘルメットのカラーリングはなんと10種類!
自分のお気に入りの色のヘルメットが選べるかもしれませんよ!

S (52~56cm) / M (55~59cm) / L (58~61cm)
190g (S)
LAZER(レーザー) Z1 レッド×ホワイト

 

第8位 OGK Kabuto MOSTRO-R

第8位は日本のヘルメットの老舗OGK KabutoからMOSTRO-Rをご紹介。
なんといっても日本のメーカーが作るだけあって日本人の頭にジャストフィット!
よく言われる“きのこ頭”になりにくく、デザイン性も優れているのが素晴らしいです。
あと、このMOSTRO-Rはすごく軽量なんですね。
S/Mサイズで205g、Lサイズで215gとなっています。
S / M (55~58cm) / L (59~60cm)

オージーケー(OGK) MOSTRO-R(モストロR)

 

第7位 Karmar(カーマ―) ASMA2(アスマ2)

KARMOR(カーマー)なんて聞いたこと無い?そういわれてもしょうがありません。
KARMOR(カーマー)は新ブランドなんです。
しかし製品を作り出すのにアジアで4万人、日本人で2万人のの頭の形状をリサーチしています。
新ブランドにそんな力があるのでしょうか?

実はこのKarmar、ホームページなど全く見当たらないのですが、あのSHIMANOが韓国でプロディースしている逆輸入品なんです。
だからアジアで4万人なんという頭の形状調査ができるわけですね。
現在はシマノレーシングにも供給しておりブランドはもちろん、プロにも使われているのでますます注目度が高くなること間違いなしです!
値段も1万円以下で買えるので、これはいい選択だと思いますよ。

KARMOR(カーマー) ASMA2(アスマ2)

 

第6位 rh+(アールエイチプラス)  ZY  Fiber Carbon

こちらも日本では新興ブランドのrh+(アールエイチプラス)。
サングラスメーカーで有名なBRIKOのデザイナーが2001年に独立したイタリアンメーカー。
当初はスポーツサングラス、メガネのみを展開だったが、今では、自転車やスキーのウェア、ヘルメット、ゴーグルなども扱っています。
そんなrh+ですが、2017年より、ベルギーのプロコンチネンタルチーム「Team Wanty-Groupe Gobert(チーム・ワンティ・グループグベルト)」をオフィシャルサポートになり、ますます注目度が上昇中!
カッコ良さもさることながら実力十分のヘルメットです!

rh+(アールエイチプラス) EHX6061 ZY Special Edition Fiber Carbon



第5位 MET ストラディバリウス HES

第5位はMET社からストラディバリウス HESがランクイン!
ヘルメットをメットと略してしまう、そこのヤンキーからも『これってストラディバリウスって言うんだぜ』というだけで一目されること間違いなし!
芸術的なベンチレーションと大胆な軽量化で、ストラディバリウス  ウルトラライトから約15%も軽量化。重さはなんとMサイズで215gと抜群の軽さ。
こんなにカッコイイヘルメットが5位なんて信じらませ〜ん。
サイズ:M(54-58cm), L(59-62cm)
メット ストラディバリウス HES
第4位OGK Kabuto  ZENARD [ゼナード] 

第8位にも登場したOGK KABUTO(オージーケーカブト)から再びランクイン!その名も ZENARD [ゼナード] 。
現在OGK KABUTOの最上位モデルで、モストロ、レジモスに変わるハイエンドモデル。
そのため、機能も充実!

  • 虫の侵入を防止するA.I.(Anti-Insect)ネット
  • ノーマルインナーパッドと冬用のWinterインナーパッドが付属
  • 瞬間消臭効果が3年持続する消臭繊維「MOFF」
  • 上下3段、前後2段の角度調整が可能で従来品より2倍に拡張しホールド性能を向上したアジャスター

形も日本人の、日本人による、日本人のためのヘルメットなので、大体の方がフィットする作りとなっています。
デザインも欧米でも通用するエアロダイナミクス。色も豊富。しかも軽いと三拍子揃っている優等生です。
但し、カラーによってはサイズがありませんで、そこだけは注意をお願いします。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) ZENARD [ゼナード]

 

第3位 BELL  ZEPHYR MIPS ゼファー ミップス


OGKやMET社とは違い、少しおとなしめのデザイン。が、このシンプルな流線型、バランスのとれたエアロダイナミクスで並々ならぬ強豪相手に3位にランクイン。
それもそのはず、アメリカ、カリフォルニアを拠点とするヘルメットの老舗ブランドで、自転車ヘルメットとしては初めての初めてEPS(発泡スチロール)のライナーを使用し、自転車用ヘルメット製造のスタンダードを作る礎ともなった。
スペック上の重さは競合他社に比べ重いが、自転車ヘルメットメーカーのなかもでも安全性を優先に設計されているのだ。

サイズ:S(52~56㎝)266g / M(55~59㎝)280g / L(58~62㎝) 313g
BELL ZEPHYR MIPS ゼファー ミップス

 

第2位 MET  シンセシス

MET社の最高峰モデル、シンセシス。
ストラディバリウスHESより、デザインはおとなしめですが、ヘルメットの中は素晴らしく、頭全体とヘルメットの接地面は20%しかないんだとか。
だから空気の通りぬけやすく新鮮な空気を保てるわけ。シンセシスだけに。
Mサイズで250gと軽い部類に入ります。
メット(MET) シンセシス ヘルメット ホワイト L(58-61cm)

 

第1位 GIRO AEON

栄えある第1位に輝いたのはGIRO AEON。そうです、大手スーパーのイ◯ンです。(エイオンとも呼ぶ人がいるみたいです)

この流線型は、今まで見た中で最高に美しいフォルムをしています。ベンチレーションの数も22個とかなり通気性がいい感じです。
モデルにはLIVESTORINGバージョンもあり、カラバリも豊富です。
軽量でMサイズで222gしかありません。
今買うなら私はこのGIRO AEONを買うでしょう。
GIRO(ジロ) AEON

 

 つまり、カッコイイは正義。

ここまで、10個のヘルメットを紹介してきましたが、自転車の乗るときにヘルメットは義務付けられていません。
それでも、なぜヘルメットつけるかと言えば、自分の身の安全のためです。
自転車もスポーツとしての地位がようやく築いてきました。

しかし、自転車も交通法には逆らえないのですから、ルールに従い、マナー守ることが重要です。
ヘルメットは自転車のマナーだと思っています。
ママチャリでヘルメットする習慣は我が国にはありませんが、これからはヘルメットを求められてくるのかもしれません。

でもどうせ被るならカッコイイほうがいいに決まってます。
だれだって中学生の通学に使うような丸型ヘルメットは使いたくありません。

ここであげたのは、自転車用ヘルメットでも上位モデルばっかりです。
高いですが、やはりカッコイイですね〜。形から入るのも悪くないですよ。

では、良き自転車ライフを。

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