とらぶるとらべらーず

今被るべきカッコイイ!ヘルメット ベスト10

こんにちは、つじぼう(@ahina)です。
ツール・ド・フランスも始まり、若干寝不足気味です。
さて今年のツール第一ステージから波乱の展開になりましたね。

バスがゴールに引っかかりゴールが変更されてるもまた変更されたり、大規模な落車が発生し、有力選手が巻き込まれたり。
そう、自転車レースに付き物なのが、落車。見てるこっちも痛々しいのですが、落車に備えて、やはりヘルメットはしておきたいですよね。

既にロードバイクにに乗っている皆さんは、被ってることだと思いますが、改めてカッコイイヘルメットを紹介し、自転車に乗る人がヘルメットをみんな被ってくれることを祈るばかりです。
私自分も車に幅寄せされて、車道に設置されていた反射板(キャッツアイ)にタイヤを取られ、頭を打った経験があるので、ヘルメットの大事さは理解しています。

最近では、警察官も自転車で車道を走ることが多くなったので、自転車用ヘルメットを被るようになるみたいです。
b_heru03 b_heru04

でもこれってあまりにダサくなりですか?
私だったら、もっとカッコイイヘルメットにしてよ!と懇願してしまいそうです。
やっぱり、警察官がカッコイイヘルメット被っていいれば、みんな被って見たくなるのではないでしょうか?
警察官の自転車とヘルメットは、最先端の機能とファッショナブルであって欲しいのです。

※追記
愛媛県の自転車安全条例が7月1日施工され、愛媛県では道路交通法で「13歳未満」となっているヘルメットの着用を、大人を含めて自転車を利用するすべての人に求めているようです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130702/k10015727691000.html

これから自転車のヘルメットの需要もでてくることですので、
今被るべきカッコイイ!ヘルメット ベスト10の発表していきましょう。

 

第10位 SELEV MP3

mp3-10
第10位はSELEV(セレーブ)のMP3!
もう名前からしてセレブ!セレブなヘルメットです。なのにヘルメット名はMP3と某コーディックという、なんとも言えない名称。
しかし、なめちゃいけません。SELEVはツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなどにも採用される老舗ヘルメットメーカー。
また、このMP3は日本人の顔に合うように設計されているので、バッチリ決まります!
他のSELEVのヘルメットのLサイズが、このヘルメットのMなので、頭の大きな方にもオススメ。

M:全カラー   56-60㎝ 260g
SELEV(セレーブ)MP3 (JCF公認)ヘルメット ホワイト・M

 

 

第9位 LAZER Genesis
hp_genesis07
第9位は LAZERのGenesis(ジェネシス)
丸い形が可愛いGenesisですが、ベンチレーションの数は19個あり、ヘルメットの中の熱を効率よく放出します。
バックルは頭頂部あたりにあり、、このダイヤルを回すとヘルメット全体が締め付けられ、頭を全体でフィットさせます。
私も昔使ったことがあるのですが、ダイヤルは片手で閉められるので、走行中でも締め直しが楽なんです。
かなり、いいですよ〜。
Mサイズで280gとなっております。
LAZER(レイザー) ジェネシス M FYL 14 ヘルメット BLC2005669632 HMT32902

 

 

 

第8位LAZER Helium
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第8位は同じくLAZERのヘリウム。数々のトップ プロ選手も実戦で着用するトップモデル。
Genesisと同じく、ヘルメット全体を締める”ロールシス”という技術を使っていて、フィット感を高めています。
また、ロールシス一体型テールライト装備していて、夜間の夜間の視認性も確保しています。
Mサイズで260gとGenesisより20g軽くなっております。

LAZER(レーザー) Helium レッド/ホワイト XXS-Sサイズ HMT23902

 

 

 

 
第7位 BONTRAGER オラクル
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ボントレガーといえば、トレック。トレックといえばボントレガーといわれるほどに、現在では共存共栄の間柄。
チームにトレックを供給するチームは、このヘルメットを使っていて、あのシュレック兄弟やカンチェラーラも実際に使用しています。
重量はMサイズで310gと重めですが、骨組みにはカーボンを使い細部までこだわった美しいデザインにうっとりすること間違いなし!

 

 

 

 

第6位 BELL  GAGE

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第6位はBellからGAGEがランクイン!
BMCレーシングチームを筆頭に多くのプロサイクリングチームから支持されるBELL。そのなかでも最高峰モデルがこのGAGEです。
26!のベンチレーションはこもりがちな熱を排出し、快適な自転車ライフを満喫できます。
また、重量にもこだわり、Mサイズで244gと軽量です。
バリエーションも落ち着いた色合いが揃っており、大人な自転車乗りに人気です。

BELL(ベル) GAGE ゲージ マットチタニウムストライプス M BH13-GAG-MTM

 

 

 

 

第5位 MET ストラディバリウス HES
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第5位はMET社からストラディバリウス HESがランクイン!
ヘルメットをメットと略してしまう、そこのヤンキーからも『これってストラディバリウスって言うんだぜ』というだけで一目されること間違いなし!
芸術的なベンチレーションと大胆な軽量化で、ストラディバリウス  ウルトラライトから約15%も軽量化。重さはなんとMサイズで215gと抜群の軽さ。
こんなにカッコイイヘルメットが5位なんて信じらませ〜ん。
メット ストラディバリウス HES ホワイト/レッド ヘルメット L

 

 

 

 

第4位オージーケーカブト レジモス

 

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自転車屋で被ったときに、あまりの軽さで、思わず『おぉー軽いで〜。軽いでぇ〜』と声が漏れてしまったOGKモデルの最高峰モデル。
S/Mモデルで205gという重さは他の最高峰モデルより軽いですから、相当軽いです、はい。
軽いということは、、疲れないということですから、これは正義です。
形も日本人の、日本人による、日本人のためのヘルメットなので、大体の方がフィットする作りとなっています。
デザインも欧米でも通用するエアロダイナミクス。色も豊富。しかも軽いと三拍子揃っている優等生です。
OGK KABUTO(オージーケーカブト) REDIMOS[レジモス] マットブラック/ガンメタル S/M

 

 

 

第3位 GIRO ATOMS

 

3
トッププロも使っているGIROのATOMS。フレーム補強にカーボンを使いヘルメットの常識を変えたとされるモデル。
最上位モデルではないが、普通に使うにはもちろんレースだって使えるし、なんといっていもカッコイイ。
どんな自転車でも似あってしまうデザインに、今日も疾風のごとく走りたくなること間違いなし!
GIRO(ジロ) ATOMOS レッド×ブラック L ATMOS13 RBK

 

 

 

 

 

第2位 MET  シンセシス

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MET社の最高峰モデル、シンセシス。
ストラディバリウスHESより、デザインはおとなしめですが、ヘルメットの中は素晴らしく、頭全体とヘルメットの接地面は20%しかないんだとか。
だから空気の通りぬけやすく新鮮な空気を保てるわけ。シンセシスだけに。
Mサイズで250gと軽い部類に入ります。
メット シンセシス ホワイト ヘルメット M(54-57cm)

 

 

 

第1位 GIRO AEON
4

 

栄えある第1位に輝いたのはGIRO AEON。そうです、大手スーパーのイ◯ンです。(エイオンとも呼ぶ人がいるみたいです)
この流線型は、今まで見た中で最高に美しいフォルムをしています。ベンチレーションの数も22個とかなり通気性がいい感じです。
モデルにはLIVESTORINGバージョンもあり、カラバリも豊富です。
軽量でMサイズで222gしかありません。
今買うなら私はこのGIRO AEONを買うでしょう。
GIRO(ジロ) AEON マットブラック×イエロー S AEON13 MBY

 

 

 

 

 つまり、カッコイイは正義。

ここまで、10個のヘルメットを紹介してきましたが、自転車の乗るときにヘルメットは義務付けられていません。
それでも、なぜヘルメットつけるかと言えば、自分の身の安全のためです。
自転車もスポーツとしての地位がようやく築いてきました。

しかし、自転車も交通法には逆らえないのですから、ルールに従い、マナー守ることが重要です。
ヘルメットは自転車のマナーだと思っています。
ママチャリでヘルメットする習慣は我が国にはありませんが、これからはヘルメットを求められてくるのかもしれません。

でもどうせ被るならカッコイイほうがいいに決まってます。
だれだって中学生の通学に使うような丸型ヘルメットは使いたくありません。

ここであげたのは、自転車用ヘルメットでも上位モデルばっかりです。
高いですが、やはりカッコイイですね〜。形から入るのも悪くないですよ。

では、良き自転車ライフを。

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