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XPERIA Z3 Compactでコンデジ不要か!? 徹底比較!(食事編)

XPERIA Z3 Compactを購入したのでレビューしていこうと思います。
前回の日中編の続きでございます。

第1回 XPERIA Z3 Compact レビュー 外観編
第2回XPERIA Z3 Compactでコンデジ不要か!? 徹底比較!(日中編)
第3回XPERIA Z3 Compactでコンデジ不要か!? 徹底比較!(食事編)
第4回XPERIA Z3 Compactでコンデジ不要か!? (自由作例編)
第5回XPERIA Z3 Compactで4K撮影。スマホカメラはここまできた!
第6回MacのiTunesからでもXperiaに楽々転送 sony bridge for macが便利すぎる!

今回は飲食店で食べ物も写真が撮れるのか、撮り比べていきたいと思います。

条件は前回と変わらず、手持ち撮影、撮影プログラムはフルオート、取り出してすぐ撮影が条件です。
撮り直しはしません。1発勝負です。

前回と同じくカメラはXPERIA Z3 Compact,SONY DSC-W30,Canon IXY410F,PENTAX Q(初代)です。

では、まずはこちらから。


SONY DSC-W30のピンぼけ具合がorz
まぁこの趣旨は如何に簡単に綺麗な写真を撮れるのかなので、ピンボケしたらしたらで、それが評価になります。

室内はちょっと暗い室内で白熱電球の照明でした。
ホワイトバランスはペンタックスはかなり赤め。逆にCanon IXY410Fは少し青いですね。
実際にはXPERIAとSONYの感じが見た目に近いですが、美味しそうに見えるのはCanon IXY410Fでしょうか。
次点でXPERIA Z3 Compactで、ピンボケしていないPENTAX Q、そしてピンボケしてしまったSONY W30です。

 

次は、お魚。

傾向は似ていますね。
一番良い結果なのは、ホワイトバランスがしっかりしているCanon IXY410F、次にPENTAX Q、そしてXPERIA Z3 Compact、最後にやっぱりピンボケしているSONY DMC-W30という結果になりました。

料理は美味しく食べるのが一番の目的で、写真を撮る時間は極力使いたくないのですよね。
仕事で食事の写真を撮るなら、もちろん全神経を撮影に向けますが、複数人の前で、『ちょっと写真撮らせて〜』とか『構図が悪いね♪』とかやってられないじゃないですか。
早く食べたいじゃないですか。

だから料理の写真こそ、一発撮りで決めて欲しいのです。露出やホワイトバランスまで考えて食事を撮りたくないのです(笑)

なのでSONYの写真もピンボケだと分かっていましたが、一発で撮れなかったコンデジがいけないのです。
そして最後に、XPERIA Z3 Compactの写真の評価ですが、食べ物はそこまで美味しく撮れなかったというのが結論です。

今回iPhoneで撮影していませんが、iPhoneで食べ物を撮るとかなり美味しそうに撮れることは知っています。
XPERIAはまだ、そこまで至っていないように感じます。

機会があればiPhoneとXPERIAで食事対決をしてみたいと思っています。iPhoneが安くなったら買ってみますね。

次回は自由作例をやってみたいと思います。

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